仙道について

呼吸から始めて、少しずつ専門的な内容へ進みます。用語ごとに、一般的な説明と、当流での扱いを分けて書いています。

一般的な説明歴史・文献上の説明 当流での扱い燈靜星宵真君流仙道ではどう扱うか

ここに書くのは当流の扱いであり、中国仙道全体の唯一の定義ではありません。

呼吸

一般的な説明吸う・吐くという、誰にとっても身近な動作です。仙道に限らず、瞑想・武術・運動でも重視されます。

当流での扱い仙道の入口として最初に扱います。深くしようとせず、長さ・速さ・入る場所を観察します。

姿勢

一般的な説明立つ・座る・歩くときの体の配置です。多くの身体技法で基礎とされています。

当流での扱い力みと傾きを確認し、呼吸が自然に入る姿勢を探します。

身体感覚

一般的な説明重さ、温かさ、張り、動きなど、体の内側で感じ取れるものです。

当流での扱い「気」を扱う前の土台です。確かめやすい感覚から始めます。感じ方には個人差があり、感じられることを条件にはしません。

丹田

一般的な説明下腹部あたりを指す東洋の用語で、道教・武術・東洋医学で、気を集める場所とされてきました。

当流での扱い実際に感じやすい身体感覚の目印として扱います。力まずに意識を向けます。

気功

一般的な説明呼吸・動作・意識を組み合わせて心身を整える、中国発祥の練習の総称です。流派は数多くあります。

当流での扱い仙道の中の、身体操作と呼吸の基礎として扱います。

小周天

一般的な説明任脈・督脈と呼ばれる、体の前後の経路を、呼吸と意識で巡らせるとされる練習です。

当流での扱い順序を踏んで扱います。強く感じることより、弱く・短く・戻れる範囲を重視します。

周天法

一般的な説明小周天・大周天を含む、気を巡らせる瞑想法の総称として語られます。

当流での扱い全12回の講座で、体系・実践・記録を通して学びます。

内丹・その他の仙道理論

一般的な説明内丹は、道教で身体の内側で「丹」を練るとされてきた修行の体系です。このほかにも、多くの理論や術法があります。

当流での扱い専門領域として、基礎が整ってから扱います。歴史上の説明と、当流の解釈は分けて話します。

燈靜星宵真君流仙道

当流での扱いヒセイが約15年の研究・実践をもとに体系化した、指導の枠組みです。

詳しい構成は、専門ページに順次掲載します。

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周天法講座

60,000円(税込)(全12回)

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