仙道って、何をするの?
仙道と聞いても、結局何をするのか分からない人の方が多いかもしれません。
ヒセイの指導では、まず呼吸や姿勢、自分の身体で起きている感覚を観察するところから始めます。
息の長さ、速さ、入ってくる場所を観察します。
立つ・座るときの力みや傾きを確認します。
重さ、温度、動きなど、確かめやすい感覚から扱います。
下腹部あたりの感覚を、意識を向ける目印にします。
呼吸・動き・意識を組み合わせた練習です。
体の前後を意識で巡らせる、仙道の代表的な瞑想法です。
こんな方へ
- 仙道や気功を独学しているが、進め方が分からない
- 気には興味があるが、何でも超常現象で説明されるのは抵抗がある
- 瞑想や呼吸法を、身体から学びたい
- 丹田や小周天を、体系的に学びたい
- 強い感覚を追うより、長く安全に実践したい
ヒセイの仙道の3つの特徴
身体から始める
姿勢・呼吸・身体感覚を観察するところから入ります。
段階的に学ぶ
丹田、小周天などを、順序立てて扱います。
戻る方法まで学ぶ
強い感覚そのものを成功の基準にしません。日常へ安全に戻れるところまでを、実践として考えます。
まず何から始める?
低い負担のものから順に。どこから入っても構いません。
読む・見る
イベント・体験
自分の状況で相談する
講座で順に学ぶ
続けながら修正する
仙人の瞑想法「周天法」を、基礎から。
全12回。基礎の姿勢と呼吸から、丹田、任督、火候、胎息、守一まで順に進みます。
Phase 1 地図を持つ
- 天地図仙道・周天法の全体像を確認し、これから何をどの順番で学ぶのかを把握する。
- 調身・調心・調息姿勢・意識・呼吸という実践の基礎を整える。
- 丹田丹田の考え方と、実践上どのように意識するのかを学ぶ。
Phase 2 実践する
- 任督小周天の基本となる任脈・督脈の身体地図を整理する。
- 火候実践の強さ・加減・休止など、練習を調整する考え方を学ぶ。
- 文息・武息呼吸の使い分けを学び、無理のない範囲で実践へ取り入れる。
- 胎息胎息について、単純な息止めと混同せず、その考え方と実践上の位置づけを学ぶ。
Phase 3 迷子にならない
- 停滞対策感じない、強く感じすぎる、途中で止まるなど、実践上の問題への対処を整理する。
- 大周天の誤解小周天との違いや、大周天について起こりやすい誤解を整理する。
- 守一意識を一つの対象へ置き続ける考え方と、その実践を扱う。
Phase 4 自分で続ける
- 記録自分の実践を記録し、感覚だけに頼らず変化や問題を振り返れるようにする。
- 統合全12回を振り返り、自分で練習量・戻り先・継続方法を判断できる状態を目指す。

仙道家ヒセイについて
四国・木頭村出身。高知大学農学部卒。仙道・気功を約15年、主に文献を手がかりに研究・実践してきました。合気道一級。現在は仙道・気功・身体技法の講座、研究、発信、イベント活動を行っています。
独学が長かった経験から、呼吸・姿勢・意識の置き方を、順序立てて伝えています。
ヒセイについて詳しく見る読み物
仙道・気功・身体・武術・瞑想について書いた記事です。
読み物は準備中です。
仙道・気功・身体・武術・瞑想についての記事を、順次掲載します。日々の発信は Threads でご覧いただけます。
よくある質問
初心者でも参加できますか?
はい。仙道や気功の経験は前提にしていません。呼吸と姿勢、身体で起きている感覚を観察するところから始めます。独学の経験がある方は、これまでの練習内容を整理するところから一緒に確認します。
気を感じられなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。感じ方には個人差があり、感じられることを前提にも、成功の条件にもしていません。まず姿勢・呼吸・体の温度や重さなど、確認しやすい感覚から扱います。
宗教ですか?
宗教団体ではありません。仙道には道教などの宗教文化と重なる歴史的な背景がありますが、ここでは呼吸・姿勢・瞑想などの実践として扱います。歴史的な説明と、ヒセイ自身の解釈や実践上の説明は区別してお伝えします。
特定の思想や信仰を信じる必要はありますか?
ありません。何かを信じることを参加の条件にはしていません。分からないことや納得できないことは、そのまま質問してください。
オンラインで参加できますか?
サービスごとに異なります。各サービスページの「形式」欄をご確認ください。実施形式が決まっていないものは「[実施形式確認中]」と表示しています。
体調が悪いときはどうすればよいですか?
無理に参加・実践しないでください。体調が不安定なときは、日程の相談や見合わせを優先してください。持病や通院中の方は、事前に主治医へご相談ください。
医療行為ですか?
医療行為ではありません。病気の診断・治療を行うものではなく、効果や改善を保証するものでもありません。心身の不調がある場合は、医療機関の受診を優先してください。